口唇ヘルペスは通常どれくらいで完治するの?

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口唇ヘルペスは一度感染してしまうと完治する事はないといわれている症状になります。

 

ウイルス性の症状なので薬で治るのではと思っている人もいますが、実際には症状が治まっているだけで完治したわけではないんですよね。

 

口唇ヘルペスは発症すると「口周りや唇あたりに水ぶくれができてしまう」だけでなくかゆみがあったり、痛みや違和感を感じることもあります。

 

口唇ヘルペスは水ぶくれができてから1週間から2週間くらいで自然に治すことができます。

 

そういった意味では口唇ヘルペス自体はそこまで治療に困るような症状ではないことが分かります。

 

とは言っても上記でも記載しているように、一度感染すると完治する事はなく、症状が治まっているだけでの話しなので、再発しないようにすることが大事になってきます。

 

では1週間から2週間くらいで通常は症状が収まるとされている口唇ヘルペスですが、もっと早く治す方法はないのでしょうか?

 

口唇ヘルペスは症状が出た際に見た目が良くないので早く治したいと思っている人も多いのではないでしょうか。

口唇ヘルペスを早く治すコツとは?

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口唇ヘルペスはそのままにしていても自然に症状は治りますが、薬を使用すれば早く治すことができます

 

初期症状で薬を塗る際には、しっかりと口周りを水でキレイにすすいでおいて、キレイなタオルやティッシュなどでふき取ってから薬を患部に塗るようにしましょう。

 

こうすることによって初期症状の状態で口唇ヘルペスを抑えることも可能になります。

 

また食事の際にはしっかりと薬を塗りなおすのを忘れないようにしましょう。

 

口唇ヘルペスをなす際には他の人に感染しないように配慮することも大事になってきます。

 

口周りを洗った際につかったタオルなどを、他の人が使ってしまった場合には感染することもあるので注意が必要です。

 

水ぶくれができてしまった場合の薬の塗り方とは?

 

口唇ヘルペスで水ぶくれができてしまった場合には、この水ぶくれを破らないようにして薬を塗っていくのがポイントになってきます。

 

薬を塗っていくと自然とかさぶたのようになってきますが、かさぶたができたとしてもそのままかさぶたが治るまでは薬をぬりつづけていくことが大事になってきます。

 

かさぶたができてくれば治るまであと少しですが、ここでかさぶたが剥がれてしまって血が出てくるような状況になると、また口唇ヘルペスの症状が出てくるので、しっかりとかさぶたが治るのを待つようにしましょう。

 

水ぶくれがが破れてしまった場合には?

 

水ぶくれがが破れてしまった場合には、破れてしまった部分の皮をきれいにするようにしましょう。

 

そして水ぶくれから黄色い膜のようなものが出てきたりするので、それをティッシュなどでふき取って水で洗い、そこに薬をしっかりと塗るようにしましょう。

 

気づいたときに塗るようにすると、次第にかさぶたができてくるので、その際にはかさぶたを取らないようにしっかりと薬を塗るようにしましょう。

口唇ヘルペスは予防が一番大事

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口唇ヘルペスは早く治ったとしても、その後で再発する可能性があり、治っても再発を繰り返していたら意味がないので、しっかりとして予防方法が大事になります。

 

正直言って口唇ヘルペスに関しては、発症した場合には自然に治るのでそこまで治すのに苦労しないのですが、それよりも再発する方がやっかいなので、治し方よりも予防方法の方が重要になってきます。

 

実際に口唇ヘルペスの予防が上手く行かなくて、月に2回など複数回も口唇ヘルペスが発症している人もいます。

 

口唇ヘルペスは症状が治まることはあっても完治する事はないので、再発しないように予防することが治すことよりも大事になってきます。

 

実際に口唇ヘルペスが発症した際の薬は皮膚科とかで普通に処方されたりするので苦労しないのですが、予防に関しては結構苦労するんですよね。

 

私の場合には口唇ヘルペスの予防専用のサプリを愛用しています。

 

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